• 平岡大輔

一発屋芸人にならないために


ECの交流会があり参加してきました。ゲストで懐かしの芸人さん「ですよ。」と「ムーディ勝山」が登場。俗に言う一発屋という人たちです。一発も当てられない人が大半な中で、一発でも当てられたのであれば凄いと思います。でも、ずっと売れ続けている人といっとき売れていた人との違いは何なのでしょうか?

彼らは当時と同じネタを披露していました。完全に懐かし芸人という売り方になっています。それが一発屋で終わる人の特徴だと思います。過去の成功法を捨てられず、再スタートを切れていないところです。

もちろんそれがあるから、こうして余興に呼ばれたりするのですが、笑わすというよりは笑われるという状況に感じます。本人たちもわかっていてやっているとは思いますが、再スタートを切るための勇気を出すのはやはり難しいんだろうなと感じさせられました。

島田紳助さんも言ってましたが、「第一線で活躍し続けている人は、時流に合わせて提供する笑いをを変えている」と。常にバージョンアップが大切で、まさにそれはマーケティングと言えます。

企業も同じで、ブレークした商品だけに依存していると、いずれ市場が無くなっていきます。競合の参入によるものかもしれませんし、顧客の慣れかもしれません。

なので、市場のリーダーで有り続けるためには、常に市場に対して新規性を与えることや、顧客の満足度を高めることが必要です。そのためには、継続的な商品開発や商品改良が必要になります。常にアップデートし続けなければいけないということですね。マーケティングに終わりはないですね。

#事業

  • Facebook - Black Circle

株式会社テマヒマ 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア39F

Copyright © 2015 Temahima .Inc   All Rights Reserved.