• 平岡大輔

顧客の満足度を高めるためのエッセンス


想定の範囲内ほど感情を揺さぶらないものはありません。

こんな投稿がありました。

「3Dプリンターを買ったらなぜか中からグミのお菓子が…→緩衝材かと思いきやww」

なにかの手違いかな?て思いますよね。

これ実は、組立工程に組み込まれたご褒美用グミなんです。笑

ちゃんと説明書にも載ってます。

ただのグミが組み立てる体験をより楽しくするエッセンスになっています。

こんなこと誰も想像してませんよね?笑

これが期待値を超えるということです。

だからといって手法だけを真似してなんでもおまけすればいいということではありません。

関係のないおまけがついていても意味がありません。それこそ緩衝材と同等の扱いしか受けません。

なぜなら、購入者はそれを望んでいないからです。

この事例は3Dプリンターを組み立てるという必須の工程に組み込まれたご褒美というところがポイントになっています。

こんな感じです。

グミが3Dプリンターを作るために、完全に無くてはならないアイテムとなっています。笑

セオリーだけにしがみついていると、顧客の方もそれが当たり前になります。そうなった時、その施策に意味がなくなります。

なぜそれをやるのか?に立ち返ると、顧客の期待値を超えるためだということがわかります。

そのために、どんなアイデアを出せるのかがマーケターの価値だと思います。

あー、HARIBO食べたくなってきた。。

参考 https://iinee-news.com/post-19496/?fbclid=IwAR2UWoNanfb8hZ57TGMQnzu-Wja8sSdc_0QRZX177Gj0uu_RadOYr5OCnHA

#マーケティング

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