• 平岡大輔

理想的なインハウスの形


ちょっと今日は自社の話を。

テマヒマではマーケティングのインハウス化を推進しています。理想的なチームの形として、事業主が脳みそ、パートナーが身体となる関係を目指しています。

通常、インハウスというと施策実行者含めたメンバーを社内で編成することをイメージされると思います。でもそれでは、企業にとっての不都合が生じてしまうと考えています。

不都合には、効果的な施策の移り変わりによる無駄人員の発生、自社案件のみの運用に寄る情報量の不足などが挙げられます。また、よっぽどの大企業でなければ、特定の施策に専念させてもらえる環境を用意できないので専門性が高まりにくい、などもあります。

社員として雇ってしまったからには、その人が担える施策への重要度が下がったからと言ってクビにするわけにはいきません。外部からの情報が不足するために、自社でのやり方が最適なのかどうかも見えづらくなります。

これらの不都合な状態を避けるために、実行者である運用者は外部のプロと組む形が理想的なマーケティングのインハウスの形だと考えています。小さな組織、大きなチームを実現することが最大成果を出すためのベストな選択だと思います。

実行者を外部パートナーで固めるメリット

テマヒマがネットワークしている専門家は、特定分野に特化している人たちです。それぞれに専門分野に特化した会社で実績を積み、今では自分自身の力で仕事を作っています。

多くが個人であったり、小規模な事業体として活動している人たちです。そういう人たちと積極的に組んでいる理由は、彼らは自分と仕事との距離が近いため責任感があるからです。自分の専門性を発揮する領域において期待以上の成果を出そうと取り組んでくれるため、プロジェクトが円滑に進みややすくなります。

その時に必要なのが、課題を解決するために必要な対策を的確に捉えて、それを解決するスキルを持った人に協力してもらうことです。

これらについてまとめたレポートがあるので、まだ手にとっていない方は是非読んでみてください。

https://www.temahima.company/onlinemarketinggrowth

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