adtech tokyo 2015 初参戦

12/5/2015

 

デジタルマーケティングに関わるブランド企業・パートナー企業の参加するグローバルカンファレンスに出展しました。

 

会場では海外ゲストや国内先進企業のトークセッション、ブース展示、ネットワーキング(交流)などのコンテンツがあります。

 

テマヒマは今回新設されたダイレクトマーケティングを推進する企業を固めた「ダイレクトゾーン」に誘っていただき出展しました。

ペンシルさん、アンダスさん、プラスアルファ・コンサルティングさん等、ダイレクトマーケティングの業界で有名な企業さんも出展しており、ブース規模は小さいもののなかなか豪華なゾーンだったと思います。

 

 

adtechに出展した目的

 

目的はPRとコンテンツ利用のためです。ほとんどの企業が営業機会と捉えて出展していると思いますが、テマヒマのクライアントになる企業担当者が来場する可能性は極めて低いと思っています。

 

ひとつ目の理由として、adtech来場者のほとんどは広告代理店、媒体社、ツールベンダー、コンテンツベンダーなので、ブランド企業のマーケティング担当者の方とマッチングできる可能性が低いからです。

 

ふたつ目の理由は、adtechに積極的に参加している企業は社内の体制も整い、担当者のリテラシーもある程度高い企業が多いためです。

 

また、既に拠り所にしているパートナー企業もいると思うので、そういった企業さんに対してあえて我々が支援をする必要は無いと思っています。

 

2日間でおそらく1万人程度は参加しているのだと思うので、数としてはかなりのブランド企業の方が参加していたとは思います。

 

テマヒマでは年商10~30億円くらいまでの規模感の、社内のマーケティング体制が整っていない企業を対象にサービス展開をしているので、来場されるブランド企業の多くは対象外となります。

 

そのため出展したことによる社名認知と、出展のコンテンツ化によって今後のマーケティング活動を進めやすくすることを目的として出展しました。

 

adtechの歩き方

 

カンファレンスパスがあれば、海外からのゲストや国内トップ企業のセッションを見ることができます。個人的にはそちらのセッションにはあまり興味がありません。

 

先進的な試みは一部の大企業に取ってのみ有効なものなので、多くの企業にとっては身の丈に合わない内容だからです。

 

最新の動きへのキャッチアップや、未来を見据えた準備などはしていくべきではありますが、ほとんどの企業ではそこに至っていないと思っています。

 

それほど国内のマーケティングにおける理解・体現の無さを感じています。そのため、トップ企業向けのセッションよりも、展示会会場で各社が行っているより現場に近いセッションの方が、ビジネスへのインパクトを与えられると思っています。

 

展示会会場でのステージセッションやブースセッションで興味があるものをハシゴして、出展者と個別に会話することで情報収集をするようにしています。

 

そのため2日間ほぼ自社のブースにはおらず、午前中はブースの準備とセッションの練習、午後イチでダイレクトステージでのセッション、その後は情報収集のために会場をうろうろとし続けていました。(お知り合いの方たちが様子を見にきていただけていたようですが、ほぼ会えてませんw)

 

会場内を練り歩いた中で良かった諸々については別のブログで書きたいと思います。

 

 

 

 

タグ:マーケティング

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