1年の計は元旦にあり

12/31/2015

明けましておめでとうございます。

実家の布団で記事を書いています。最近の年越しは家族と過ごすようになり、二日酔いで元旦を終えることはなくなりました。

 

1月1日の過ごし方は、朝こちらの実家で新年の挨拶と食事、午後に奥様の実家のお墓参りに行ってから、あちらの実家で新年の挨拶と食事。これでだいたい1日が終わります。

 

 

「一年の計は春(正月)にあり、一月の計は朔(ついたち)にあり、一日の計は鶏鳴(一番鶏が鳴く早朝)にあり。」毛利元就が言った言葉で(諸説あるようです)、何事も最初が肝心ということです。

 

創業の年、2015年は種まきの年でした。今年2016年は水やりの年にします。

マーケティングは営業を楽にするための活動ですが、1番強いのは営業ができることだと思います。残念ながら僕は営業力を鍛えられる環境に居なかったこともあり、営業畑で過ごしてきた人には敵いません。

 

営業力を持たない僕が身につけたのがマーケティング力です。

 

自分がやってきたことがマーケティングだと認識したのはつい最近ですが、感覚的にマーケティングを重視して仕事をしてきていました。(営業力をつけようともしたけど、参考にしていたのはマーケティング要素の強いものだったように記憶しています)

 

営業力があれば食料を求めて狩りをすることができます。営業力のない僕は土を作り、種を植え、丁寧に育てて、収穫するという方法を取らざるをえません。収穫される食物にも感謝されるような、そんな状況をつくることを目指しながら。

 

自らのアプローチによって、相手から収穫を望まれるという状況をとても気に入っているのですが、時間がかかるところが難点です。(営業はその日に狩り、すぐに食料にありつけるところが素晴らしいと思います)

 

 

約10年かけて土を作り、昨年1年かけて種をまきました。そして今年は1年かけて水をやり、事業と人を育てます。最も地味で大変な期間だとは思いますが、この1年がもたらす3年目の収穫期を見据えて、テマヒマかけて取り組んでいきたいと思っています。

 

 

昨年は、事業の方針を定める時間を確保するために案件を増やさないようにしていました。水やりの年の2016年は、より多くのニーズのお役に立てるように、商品のラインナップを増やしていきます。より多くの企業様とお仕事ができるように、小規模組織でも回せる仕組みをつくっていきます。

 

今年も引き続き、マーケティングできる会社を1社でも増やして、日本の経済の底上げに貢献していきます。

 

どうぞよろしくお願いします!

 

 

タグ:マーケティング

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