高校3年生の英語レベルは・・・

2/2/2016

 

日本の英語力レベル知っていますか?

 

文科省が全国の広告3年生を対象とした英語力の調査結果を公表しました。「話す」「読む」などの技能で、7~9割が中学卒業レベル以下であることがニュースになっていました。(7−9割ってだいぶ幅ありますよね)

 

国際化社会になり、公用語である英語必須の時代。ガラパゴス化している日本ではその必然性が薄れため、この現状なのだと思います。

 

僕自身もまったく自信がありません。海外でビジネスをやっていかないといけない、というかそうならざるをえないとは思っているものの、語学に対して時間を割こうとはなかなかなりません。

 

必要になればそれを得意とする人にお願いすればいいとこれまで考えてきたからです。ただ、人に伝える際には自分の言葉で伝えないと伝わらないともわかっています。

 

楽観視しているもう一つの理由として、技術の進歩によって翻訳がナチュラルに行われる装置がまもなく登場してくるだろうと考えているのもあります。先日のCES(アメリカの家電の展示会)で、簡単に音声翻訳ができる「ili」というアイテムが紹介されていました。実際にまだ活用段階では無いみたいですが今後に期待です。

 

 

仕事もそうですが、目的を持って、期限を決めて、追い込まないと本気でやろうとはなりません。(これは個人的な性分の可能性もありますが…)

 

期限の無いものは前に進みません。同じことをするにしても、期限が長くあればいいものができるかというとそうでもありません。いろんなことを平行してするのも効率が悪いと言われています。仕事で成果を出すためには、一つ一つの業務を順番に着実に片付けていくことが秘訣です。

 

事業でいうと、平行していくつも行うのではなく、一つに集中し、まず仕上げ、次の事業に取り掛かるようにすると、先に仕上げたものから収益(結果)を生み出すので、最終的にあなたが得る結果が最大化します。

 

同時に複数に取り掛かると、ひとつの事業が出来上がるまでに時間がかかります。すると、収益を得られるまでに時間がかかります。PDCAも早く回せないため、成果を出すのに時間と労力と費用がかかることになります。

 

わかっちゃいるけど、なかなかそうはうまうやれないのが悩みの種ではあります。

 

 

p.s

テマヒマではこれまでWEBマーケティングのコーチングに絞ってサービス展開をしていましたが、この度、あなたの事業収益を最大化するために必須の資産「レスポンスクリエイティブ」を提供するサービスを始めました。

 

タグ:マーケティング

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