ライフタイム✕フォロー=うまくいく

11/30/2016

気持ちの余裕を持つためにすること、のお話。

 

珍しく男性の恋愛相談に乗りました。普段は気軽に誘える方なのに、今回はこれまでと様子がおかしい感じでした。

 

レスの遅さにやきもきしていたり、誘ったらキモいと思われるんじゃないかとなかなか誘えなかったり。出会って数週間で何も始まってもいないのに、もう連絡を取るのをやめようとしていました。


なんとかしてGETしたいと思えば思うほど、失うことが怖くなります。それで普段通りの振る舞いができずに、1人でモヤモヤとしてしまいがちです。感情が動くと普段通りの行動はとれなくなりますよね。


明確に「嫌!」と言われたり、ブロックされたりしない限り、脈はあると僕は思っています。反応が悪いのは、あっちのタイミングじゃなかったり、望んでいるコミュニケーションじゃなかったりするだけという考え方です。


もし振られることがあっても繋がり続けていれば、いずれ相手の関係が終わった時にまたチャンスがきます。

 

ゴールを達成するためのライフタイムを長く設定することで、今がダメでも次のチャンスはいずれきます。そうするとダメで元々の精神状態になれて、普段通りの行動ができるようになります。言うは易しですが。笑

 

 

長めのライフタイムと定期的なフォローがポイント

 

ビジネスにおいても同じことが言えます。


特にBtoBの営業の場合、今の見込客からなんとか顧客を作ろうとやっきになります。そうすると、相手のタイミングではないのに粘り続けたり、相手の求めていないコミュニケーションなのに提案をしてしまったりします。

 

結果、受注には繋がらず、無駄な時間と労力だけが残ることになります。

 

ライフタイムを長く設定すれば、今の見込客がダメなら他の見込客へのアプローチにすぐに切り替えられます。見込客は市場にたくさんいます。ただ現時点の自分のリストにいないだけです。

 

ただし、他の相手へのアプローチに切り替えたからと言って、放置をしててはそれ以降の発展は見込めません。なぜなら、相手はすぐに営業してきた相手のことなんて忘れてしまうからです。

 

なので、定期的にフォローをすることで、何かの時に思い出してもらえるような身近な存在でいる必要があります。

 

「いいな」と思った商品もその時に買わなければ忘れます。せっかくお試ししていい感じだったとしても、あっさり他の商品に心を奪われます。

 


狙いたい女の子には月に1度とか3ヶ月に1度とか、期間をおいて様子を伺っておけば、相手の良いタイミングでお声がけはあるものです。

 

見込客へのフォローを欠かさなければ、いつか必要になった時、何か困ったことを誰に相談していいかわからない時に、自ずと声をかけてくれます。

 

「マーケティングの目的はセールスを不用にすること」です。


見込客からあなたに近づいてきてくれるようにするためには、常に相手の意識の中にいることが大切ということです。煙たがられない程度に。
 

タグ:マーケティング

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