web集客の3つの問題点

5/7/2017

 

連休はいかがお過ごししましたか?僕は家族で新宿御苑にお弁当を持って出かけてきました。ただの公園と思っていたら、いろんな植物に囲まれたゆったりとした時間の流れる素敵な場所でした。


新宿という都会のど真ん中にいながら、それを微塵も感じさせない空間がそこにありました。気持ちを休めるために使える場所だと思います。息子もただ園内を練り歩くだけで楽しんでいる様子だったので、入場料200円でこれだけ楽しめる御苑のコスパに満足です。

 

残りの日は夜まではオフィスで新サービスのサイト制作にあたってました。ある程度は頭の中に構想があったので、1日で終われると思っていましたが、結局、4(木)・5(金)・6(土)の3日間かかってしまいました。


きちんとしたサービスサイトはまた時間をじっくりとって作ろうと思っていて、今回は取り急ぎ集客用のランディングページを作りました。システムを利用してできることもシンプルなので、細かな使い方の説明とかは特に必要ないと思い、どういうことができるのか?に焦点を当てて構成を組みました。

 

 

流れはこんな感じです。
ベネフィットをイメージさせるキャッチコピー→具体的なベネフィット→ターゲットへの共感→サービスの特徴と既存サービスの問題点→サービスの仕組み→料金→申込の流れ→申込フォーム

 

ランディングページの役割はターゲトにこちらが伝えたい内容を伝えたい流れで伝えて、そのまま成約へと導くことです。今回のサービスは全くの類似商品があるわけではなく、新しい形態のサービスになります。ただ、これが解決できる課題を解決してきている類似サービスはあるので、それとの比較を軸として打ち立てる必要があると思っています。

 

特徴を伝えるだけでは、類似サービスとの違いがわからなかったり、そもそもどんな役に立つのかがわからない可能性があります。そのため、多少回りくどい部分もいれることで、興味喚起ができるような工夫をすることにしました。

 

内容としては、クラウド型のweb集客の相談窓口を利用することに寄って、現状とどう変わるのかを今の問題点を明らかにすることで伝えています。

 

 

web集客の問題点(LPより抜粋)

 

●通常のコンサルティングサービスの問題点
コンサルティングサービスはコンサルタントの時間を切り売りしています。なので、優秀なコンサルタントになればなる程、支払う報酬額は高くならざるを得ません。もし、10万、20万、30万という報酬で雇えるコンサルタントが居たとしたら、あなたが求めるような成果を出すことは難しいと思ってください。でも、このビジネスの仕組みに気づかず、金額は安くても同じコンサルティングサービスだと誤った認識をしてしまい、費用対効果の悪いコンサルタントを雇ってしまっていることがあります。
また、コンサルタントの時間を切り売りするサービス形態のため、月に1度などの決められたタイミング以外は、そこまで積極的にあなたのビジネスには関わってくれません。訪問して打ち合わせ、mtgのための資料作りに工数の大半が割かれているので、あなたの求めるタイミングではアドバイスをもらえない場合もあります。特に、低額な報酬でサービス提供しているコンサルタントは、十分な収入を確保するため同時に複数社とコンサルティング契約を結んでいます。数社ならまだしも、10社を超える企業の支援をしている場合もあります。そうなった時、もともとスキルレベルの低いコンサルタントの工数が更に分割されることになります。あなたの事業への価値提供が期待を大きく下回る状況は目に見えて明らかですよね。​

 

●通常のパートナーマッチングの問題点
同じ業務を請け負ってくれる会社があったとしても、やり方も違えば得意不得意も違います。でも、自社の課題と優先順位をきちんと理解できていないと、「なんでもできます!」「他よりも安くできます!」と調子の良いことを言ってくる会社に依頼をしてしまいがちです。営業して来た会社以外の選択肢がなく、特に選定をしないまま依頼してしまったりしていませんか?名前を知っている会社だから安心だと思って任せてしまっていませんか?webマーケティングのために必要な業務は多岐に渡ります。「できる」と「上手くできる」は違うということを意識したパートナー探しをしなければいけません。

施策は多岐に渡り、1社でマーケティング業務の全ての施策を請け負うことに無理が出てきています。大手の支援企業であれば、各分野の専門部隊を抱えているので、一手に任せることもできると思います。でも、予算規模やクライアントの銘柄によって担当が振り分けられるので、中小規模の事業を運営しているあなたには新人か経験の浅い人が担当することになります。結局は担当者のレベル以上のパフォーマンスは出せないので、大手だからだと安心していても全く安心できない状況にあります。もちろん規模の小さな会社の「なんでもできます!」に乗るよりは安心できると思いますが。餅は餅屋ということを意識したパートナー選びが成功のための近道です。

 

●通常のアウトソーシングの問題点
マーケティング業務の支援会社も自社の利益を確保する必要があるため、単発の小さな仕事はできれば請け負いたくありません。都度見積もりをとって、次に繋がるかどうかわからない少額の案件を請け負ってくれる支援会社はあまりありません。例えば、プランニング業務であれば、長期のコンサルティング契約が必要だったり、サイトのちょっとした修正なども、支援会社側もそのちょっとした作業のためのリソースを確保する必要があるため割高にならざるをえません。

クラウドソーシングなどもスポット的な業務単位で外注ができるので利用されているかもしれません。でも、あそこで仕事を探している人たちには、スキルが低いために自力で仕事が取れていない人も多くいます。もちろんそういう人たちをきちんとディレクションすることで、コスパよくアウトソーシングできると思います。でも、その分あなたの管理工数がかかります。そして、あなたのディレクションによって生み出される価値以上の価値はパートナーから得られない可能性があります。

アウトソーシングする理由は、自社でできないことを任せたい、自社ではコスパの悪い業務を任せたい、だと思います。自社でもできることを外注するのであれば、どんなパートナーでもある程度は回ると思います。でも、マーケティング業務におけるアウトソーシングの目的は、自社にできないことを外部のプロに任せて、自分たちでは出せない価値を生み出すことだと思います。そのためには、スポット的な業務であっても、その分野を本業としていて、技術も経験もあるパートナーに任せられることが大切です。

 

 

これらを提示することで、よりコスパの良い解決策があり、それがテマヒマの「ADviser」というサービスが目指しているポジションだと、ターゲットに伝えられればと思っています。


利用規約がまだ司法書士の人と最終調整中なので、それが完成次第LPを公開して集客を始める予定です。

タグ:マーケティング

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