[報告]2017年9月のテマヒマメール開封率ランキング

10/1/2017

 

毎月、どのメールが読者の方に見てもらえているのかを把握するために、開封率のランキングをつけています。それによって、どういうコンテンツに対して興味を持っていただけているのかを知ることができます。かと言って、反応のあったコンテンツに寄せていくということはしないのですが。。記事の内容は毎日思いつきで作ってます。

 

何故開封率を見ているかというと、読者の興味を測る尺度だからです。メールを開封するのはメールタイトルを見て「おもしろそう」「自分にとって役に立ちそう」と感じた時です。


テマヒマのメールを受信いただけているということは、マーケティングだったり平岡に興味を持ってくれている方です。そんな方たちに適切な情報を届けられているかどうかの指標が開封率なのです。

 

 

メールタイトルいつもはFacebookページのみで扱ってましたが、記事化してみることにしました。9月はこんな感じでした。

 

1.運用型広告のお作法 32.29%
2.広告で大切なこと 30.60%
3.ワンストップの落とし穴 30.54%
4.[ご報告]今日の予定 29.79%
5.顕在層・潜在層をきちんと理解する 28.17%
6.絞れ絞れ絞れ 28.02%
7.間接効果を測る 27.97%
8.振り返れば37倍 27.88%
9.コンサルタントの胡散臭さを払拭する 27.75%
10.インフィード広告×記事広告 27.70%


具体的な手法が知れそうなタイトルが比較的好反応を得られてますね。

 

意外だったのは、4位にランクインしている「[ご報告]今日の予定]です。正直、期待してなかったコンテンツですが、僕に興味を持っていただけている方が多くいて嬉しい限りです。笑


対して中身の無い内容だったので、[ご報告]というアイキャッチをつけることでの反応率の高まりを検証していました。これにはテクニックの力も改めて感じさせられました。

 

 

1位に輝いた「運用型広告のお作法」は、Facebook広告で現れたGROUPONの的はずれな広告の数々について問題提起をして、ターゲットとコンテンツの整合性が効果的・効率的な結果を生み出すということと、ターゲットを考える時のポイントについてお話をしました。

 

GROUPONの広告はFacebookのダイナミック広告を活用した広告でした。企業が持っている情報を元に広告クリエイティブを生成して、最適化していくという広告手法です。テストフェーズだったのかもしれませんが、まだまだ精度が高くないのかな、という印象です。

 

Yahoo!ショッピングやBASEなどのECモールがこぞって出稿しているイメージですが、僕の琴線には触れない広告が続々と表示されている状況です。

 

オーディエンスデータの活用が一般化していますが、人の興味に合わせた広告を出すということの難しさを感じさせられます。SNS上で興味を持って反応していても、買いたい商品かどうかは関係ありません。例えば、女性ネタに反応しているからといって、女性モノの商品を見せられても買いませんよね。。めちゃ出てくる。。

 

 

なので、僕は「買いたい気持ち」を作る商品だったり、コミュニケーションを追究したいなと思っています。

タグ:マーケティング

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