Amazon Keyめっちゃいい

10/27/2017

 

今日から大阪で1,2週間仕事します。大学時代の先輩がオフィスを解放してくれることになったので、居場所はとりあえず確保できました。


連休以外で数日滞在することは無かったので、この機会に大阪の知り合いの会社をちょこちょこ訪問しようと思っています。なので、お知り合いでイケてる会社さんいれば是非ご紹介ください!

 

Amazonがスマートロックで不在時の自宅内配達が可能なサービス「Amazon Key」を発表しました。配達完了までの様子を動画で確認できるので安心です。


配送量が増え、再配達の非効率を減らすという業界課題がある中、この「Amazon Key」を普及させることで配達の効率化が目指せます。

 

キットを買うのにお金もかかるし、自宅に入られるのが嫌だと感じる人も多いと思うので、すぐに普及はしないかもしれません。でも、常に宅配ボックスの空きがなく、再配達の依頼をするのが面倒な僕は是非とも利用したいサービスです。

顧客体験の全てに責任を持つ

 

 

EC小売事業者は受取場所を近所のコンビニにできるなど、顧客の不便を解消するための策がいろいろと取られています。


最近では捌ききれない宅配物を届けるために、小規模配送業者が最近配達に来ます。物流版UBERなどの業態も生まれつつあるので、この流れは加速するのかなという感じです。


でも、ドアホンから見た時に「怪しい人がいる」と思って居留守を使ったことも何度かあります。配達の人だとわかってお届けをしてもらっても、気持ちの良くない接客だなと感じることもあります。

 

荷物を届けることが彼らの価値なので、対応まで期待するのは過剰だということも理解はしてますが、大手配送業者の対応に慣れてしまっているので、なかなか感情のコントロールはしづらいですね。

 

 

プロモーションの文脈でマーケティングという言葉が使われがちですが、マーケティングの目的はセールスをしやすくすることです。商品を買ってもらい、買い続けてもらうためには、商品の価値を高めることは必須です。


Amazonのようなサービス業の場合は、サービスの利便性を高めることが、より利用続けてもらうためには必要になります。小売業なので、商品ラインナップ、価格、買いやすさ、受け取りやすさなどが価値向上の対象となります。


Amazon利用者にとってすぐに届くことはメリットの1つです。でも、配送業者や購入者の都合ですぐに受け取れない状況が起こります。Amazonが直接管理しているシステムが原因ではないものの、顧客からすれば配送も含めてAmazonのサービスという見方をされがちです。

 

なので、商品を探す・買う・手にするなどの顧客体験に関する不具合は、企業として解決すべき課題として対処しなければいけません。それをAmazonはいろんな方向から体現しようとしています。

 

顧客がどう感じるかを把握して、企業の課題として解決していくことがマーケティングには求められます。

 

参照:

https://eczine.jp/news/detail/5135

https://www.amazon.com/b?&node=17285120011

タグ:マーケティング

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