超便利!コンテンツ発想の広告を作る型

12/25/2017

【「それさぁ早く言ってよ~」これは知っておきたかった、効果的に特長を訴求できる構造と物語のパターン】という個人的にありがたい記事があったのでシェアしたいと思います。

 

引用:https://markezine.jp/article/detail/27131 

 

 

コンテンツ発想の広告をつくる21パターンについて書かれた記事です。構造・表現・制作の3つに分けて整理されています。コンテンツを作る時に主に活用できるのが構造のパターンです。

 

商品をいじれる場合といじれない場合とで、扱える構造が異なるとされています。商品出演・パロディ・疑似体験・感覚変換・アート化・対局型・メッセージ化の7つが紹介されています。

 

 

特に広告のコンテンツでよく使われるパターンとして、「対局型」を紹介しています。これは商品を知らない主人公がムダな努力をしていたが、商品を知ることでより手軽に解決できるようになるというストーリーです。

 

記事中でも紹介されていますが、SansanのTVCM「それさぁ早く言ってよ〜」もまさにそのパターンです。商品の機能的ベネフィットが明確な場合に有効な手法だと言えます。

 

わかりにくい商材や、結果をえるために複雑な行動を取らないといけない商材だと、なかなか当てはまらないアプローチになります。

 

 

どういうアプローチが相手に届きやすいかは、その相手次第なところがあります。その人が普段馴染んだ物の言い方の方が伝わりやすいこともあれば、聞き馴染みのない言い方の方が伝わりやすいこともあります。特定の人が反応するストーリーがあれば、特定の人が反応するタレントがいたりもしますよね。

 

そのため、いろんな切り口のコンテンツを提供していることが、より多くのターゲットに対して自社の商品を売り込むチャンスを広げる方法となります。

まずは型から

 

 

この記事で紹介されている構造・表現・制作、3×7の21パターンに沿ってクリエイティブを作っていくことで、そのバリエーションは豊かになります。

 

例えば、テキストと画像を使用した広告クリエイティブしかなければ、イラスト・図解を用いた広告クリエイティブを考えてみるとか、商品の説明しかないのであれば、取材・体験型のコンテンツを作るとか、手法のパターンに当てはめるだけで、新しいコンテンツを作っていけます。

 

 

クリエイティブ業務に慣れていないと自分の内なるものから生み出そうとしがちです。そうすると時間もかかる、かつたいした物ができません。

 

なので、基本的には今あるものの要素を抜き出して編集することをおすすめしています。構造を真似ても誰にも文句は言われません。要素として自社独自のものを入れ込めば、自分たちのオリジナリティを出せます。

 

どのパターンが適切かはやってみなければわかりません。型にはめてとにかく作り続けるしかないと思っています。

 

 

年明けから怒涛のテストクリエイティブラッシュが始まるので、ちょうど良いタイミングでこの記事に出会えました。ツイてるわー。

 

 

参考:https://markezine.jp/article/detail/27131

タグ:マーケティング

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