Twitter使えてる?

2/23/2018

 

Twitterはまだまだ活用の余地があるな、というお話。

 

Twitterは国内のユーザー数が4,500万人います。Facebookが3,000万人弱と聞くと、意外に感じるかもしれません。若年層が多い印象を持たれている方も多いですが、実際には中高年も多く、情報収集チャネルの1つとして日常的に利用されています。

 

Facebookは企業アカウントがオーガニックリーチできる割合をどんどんと縮小していくと発表しています。今でもいいね!をしてくれているユーザーの数%にしかリーチしていないと言われています。今までせっせこといいね!集めをして、手の込んだ投稿をしてエンゲージメントを高めることをKPIとしてきた企業としては「なんだよそれー!」という感じだと思います。

活用の余地あり

 

 

SNSの主戦場がInstagramへと移行しつつありますが、よりライトなコミュニケーションの場としてのTwitterアカウントの活用が、これまでよりも注目されるのではないかと感じています。

 

Twitterはゆるい繋がりを持てるメディアです。匿名性を保てるため良くも悪くもコミュニケーションが活発なので、肩肘張らずに企業と個人が繋がれています。相手への興味は何気ない会話の積み重ねであることが多いと思います。

 

 

リツイートによる拡散性も高く、プロモーションを行う場としてはうってつけです。Twitterで広告を出して、それがリツイートされた時はそこに広告費はかかりません。クリエイティブに磨きをかけることで、とんでもなくコスパの高い広告を生み出すことも可能です。

 

日本ではまだそれほど活用されていないのですが、海外では短尺動画の活用が盛んなようです。YouTubeのBumperのように、瞬間で興味を引き、複数パターン作ることで接触頻度を高める手法がTwitterでも効果的ということなのだと思います。

 

消費されるコンテンツの文脈に合わせた、興味を引くクリエイティブを作れるかどうかで、想定以上の成果を得られる可能性を秘めたメディアです。

 

クリエイター心をくすぐりますよね。

 

 

参考 https://markezine.jp/article/detail/27924

 

 

 

タグ:マーケティング

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