チャットボット広告、始めてます。

4/4/2019

 

チャットボット広告が少しづつ流行りだしてます。

 

LINEやFacebookメッセンジャーで、自動シナリオによってコミュニケーションを取る手法です。それぞれのプラットフォームで広告を出稿し、自社アカウントに友達申請してもらうことでプロモーションがスタートします。

 

対話形式のシナリオで相手の関心を引き出したりと、双方向のコミュニケーションにできることで、成約率を高められます。相手がどこで興味を失ったのかなども検証できるので、とてもDRM向きの施策だと言えます。

プラットフォームの違い

 

 

BtoBビジネスでの利用は拡大していますが、BtoCビジネスではまだまだ活用の方法が模索されている印象です。

 

LINEとの連携はまだ始まって時期が浅いということもあり、サービス提供できるベンダーが少ないからだと思っています。toCの場合は、FacebookメッセンジャーよりもLINEの方がタッチポイントとしては適切ですしね。

 

僕はtoCビジネスでチャットボット広告に取り組み中ですが、LINEでのチャットボットも使えるfanpというサービスを利用しています。toCビジネスであれば、FacebookよりもLINEがより適した場所なので、fanpを採用しました。

どう取り組めば良いのか?

 

 

目新しいものはただそれだけでそれなりの反応を得られます。ただ、中身がないといずれそのパフォーマンスはただの先行者利益だったと反省することになります。

 

チャットボット広告も同じで、ダイレクトコミュニケーションがプッシュで取れるところで今は反応を得られている状況だと思います。一方的なシナリオを展開している企業も多いですし。メルマガでキャンペーン情報だけひたすら打ちまくっているのとそう変わらないかなと。

 

チャットに見込み客を囲い込めるところがミソで、昔で言うメールリストのような位置づけです。メールは見なくなりましたが、メッセンジャーやLINEは日常的に開きますよね。

 

これまでメールを活用して行われてきた興味づけや購買への動機づけを、今後はメッセンジャーやLINEのチャットを通して行っていくだけだなと考えています。

 

要は「誰に・何を・どのように」をチャットというツールを使ってやっていくだけです。

チャットボット広告で成果を出す方法

 

 

実際にチャットボット広告を運用してみて感じるのは、シナリオやコンテンツについてはやはり事業主側で作る必要があるということです。

 

ベンダーさんも運用支援としてシナリオ設計やメッセージの作成などはしてくれますが、見込み客の意識の変化、それによる行動の変化を手に入れるためには、それを促すコンテンツの提供がかかせないからです。

 

顧客のこと、商品のことを1番理解している(すべき)なのは、事業主自身です。これはチャットボットの広告に限らず、マーケティングにおいての真理です。

 

 

マーケティング組織構築支援として、CRMのためのメール運用をレクチャーしたりもしてますが、今後はチャットコミュニケーションにおけるシナリオづくりを内製化できるようにするための支援が、増えていきそうだなと感じています。

 

チャットのシナリオづくりを通して、MARKETING DRIVERを育成していくことができると思うので、今後のソリューション設計に加えていければなと思っています。

 

 

 

タグ:マーケティング

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