人材もシェアリングする時代のマーケティング

3/22/2018

 

Forbes誌に「すずかん・ホリエモンが語る、「人材もシェアリング」する未来」という記事がありました。とても興味深く、テマヒマが目指している世界に関わる話が出ていたので、シェアしたいと思います。

 

中でも堀江さんのコメントに激しく同意をしました。「経営者は社員とその家族を抱えているので、新しい組織の形を作るのは難しい。」というコメントに対して、以下のように述べられています。

 

(引用)いえいえ、もう人もいらない。社員として雇用契約を結ぶと硬直的になるんですよ。最近、AIがバズワードになっていますが、AI化というとブルーカラーの工場ラインが自動化されるようなイメージを皆さんお持ちだと思うのですが、なくなるのは恐らくホワイトカラーです。正直言って、会社の中にいる7〜8割の人は無駄な仕事をしていると思います。僕はクラウドの請求書やり取りサービスなど、経営効率化の事業にも投資をしているのですが、一向に導入が進まない。経営者のITリテラシーの問題もありますが、自身の会社だけだったらすべてIT化、クラウド化できるところを対会社だとそれがなかなかできないという現状もある。

マーケティングにおける企業の硬直化現象

 

マーケティング担当者としてプロモーション領域の業務にあたっている方は多いと思いますが、その業務内容にはかなりのムダが生じています。

 

どんどんと更新される情報のキャッチアップ、成果を出せていないパートナーとのお決まりの定例mtg、社内報告のための資料作りなど。

 

本来はもっと市場や顧客についての理解を深めたり、コンテンツ作りなどのクリエイティブな活動など、事業主側が主体となって取り組むべき価値ある活動に時間を割くべきです。でも、その多くは生産性の悪い活動に充てられてしまっています。そのため、勤務時間が長くなりがちだと思います。

 

この状況を打破するために、web集客のコスパ改善プラットフォーム「ADviser」を開発しました。悩む前にすぐ相談すれば、ネットサーフィンをしたり、不要な情報を掴まされたりという、ムダな時間を使わなくてすみます。

 

広告運用や広告クリエイティブ制作に必要なリソースも、それぞれの得意を持った実務者をネットワークしているので、すぐに適切なパートナーを紹介してもらえます。

 

大きな企業に発注すると、間接コストが上乗せされているのでどうしても割高になりがちです。個人で活動する専門家に依頼することで、外注コストを大きく抑えつつ、質も担保できるという仕組です。

 

依頼する側も依頼される側も双方にとってコスパの良い状況を作り出すためのシステムがADviserです。4月から若干サービス内容も充実させる予定ですが、随時アップデートしていきますので、是非ご利用くださいませ。

 

 

p.s.

テマヒマは社員の頭数で規模を求めるビジネスをしていくつもりはありません。これからはより個が主体となってビジネスをしていく時代になると思っているからです。百姓の時代に戻ると誰かが言ってましたが、まさに現代版の百姓時代が到来すると思っています。

 

そんな時代において、いろんな分野の専門家たちが価値提供しやすくするための場所づくり、機会づくりをテマヒマのサービスを通して実現していこうと考えています。

 

 

参考:https://forbesjapan.com/articles/detail/19923/1/1/1

 

 

タグ:マーケティング

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