第三者のプロの目

2/5/2018

 

11月に引き渡された自宅がまだ完成してません。

 

この間の日曜に1日がかりの補修工事がありました。図面のやりとりのときから不具合は感じていたものの、工事が始まってからも「なんでやねん」という事態が続いてました。結局、引き渡し時には完成しておらず、その後ボロがいくつも発見されているような状況です。

 

一回信用を失うと全てが疑わしく感じます。


細かく調査しだすと、不備がポロポロと出てきました。僕が1番憤慨したのは、室外機の配管の長さを間違えたことで不用なジョイントが発生してしまったのですが、それを屋外では危険な工法で間に合わせの対応をしていたことです。別の業者さんからの指摘で発覚しました。

 

部材に勝手な書き込みをしていたり、穴あけ・ネジ止めをミスった戸棚をそのまま取り付けていたり、所々仕上げの雑な箇所があったり、日曜大工の延長線上で仕事してるんじゃないかなと思えるような状況でした。

 

あと、電話線をきちんと引けてなくて、ネットの開通ができなかったというのもありましたね。特に見えない配管などの設備部分は確認のしようがないので、不安しかありません。

 

まぁ、落とし所をどうつけるかは検討中ですが、内装に関してはあと一回の補修工事で終われそうなので、引っ越しから1ヶ月以上経って、やっとこさ落ち着いて暮らせるなという感じです。

ディレクションの価値

 

 

自身の仕事においても発生しうる事態だなと思って、今回のことを捉えています。顧客と向き合い、設計を元に、描いた形に実際を持っていくために実務を監督する。

 

実務を依頼するパートナー、リノベーションの場合は工務店でプロモーションであれば運用者や制作者が、きちんと仕事をしてくれなければ成立しません。

 

 

リノベーション業者さんは、おそらく費用を抑えるために安い業者さんを使っていたのだと思いますが、価格と比例して質はもちろん落ちます。でも、管理する人間が丸投げせず、きちんと現場を見て指示出しや改善を図れば、質を高めることはできます。(ある程度は)

 

でも、今回のリノベーション業者の設計兼現場管理者はそれを怠ったため、ずさんな工事の仕上がりそのまま納品した形です。こちらが指摘して発覚するミスがいくつもありました。

 

 

大手広告会社の営業さんが内部スタッフや外部パートナーに丸投げでも成立するのは、高価格高品質で仕事をしている人たちに依頼をしているからです。仕事は放っておいてもある程度うまく進むので、彼らは顧客対応に専念できます。

 

それを中小の会社が同じようなやり方をすると、低価格低品質なパートナーに丸投げをして、悲惨な状況が生まれます。ただweb周りのことに関しては、クライアントサイドにリテラシーがないケースが多いので、不備に気づいていない場合が多いと思います。

 

 

奥様は住宅のプロ(設計士やってます)なので、いろんな不備や間違いに気づいて指摘をしていました。でも住宅についてなんの知識もない僕は、それらには特に気づけていませんでした。

 

やはり、第三者のプロの意見を聞くことが、より良いアウトプットを得るためには重要だなと改めて感じました。

 

ということで、「ADviser」絶賛セールス中ですので、今のweb集客に不安を持たれているようなら、是非セカンドオピニオンとしてご活用くださいませ!

 

 

p.s.

不備の発見・補修のやりとりを、1ヶ月以上やっているので、こっちが妥協してもいいかなという感じがしてきています。とりあえずやりとりをもう早く終わらせたいのが優先されつつありますが、こっちに非があるわけではないので最後までしっかりと要求していこうと思っています。

喉元過ぎれば熱さを忘れるとはよく言ったものです。あまりないですが、トラブルの時は粘り強く時間を掛けて対応していけばリカバーできるということも改めて感じましたw

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