YouTuberに俺はなる!

2/14/2018

 

と、息子(もうすぐ5歳)が言い出しました。

 

時間があればYouTubeを見ているような状況だったので、親が促したのもありますが、本人もやる気のようです。おもちゃ紹介動画を狂ったように見ているので、家の中のいろんなものを紹介動画風に説明してくれたりしています。やる気は十分の様子。

 

僕自身も広告会社のTV担当をしていた時代、ネタを仕込むためにYouTubeに動画をアップしたことがあります。もう8年前くらいですかね。その動画は年賀状のネタ用に作った「髭で書道をするという動画」で、年賀状にはYouTube動画への導線を作り、当時の取引先に送りました。(最後に貼り付けておきます)

 

 

改めてYouTuberについて調べて見ると、毎日手を変え品を変え動画投稿しているトップクラスの人たちで、年収1億を越えてくるような状況のようです。ほとんどのYouTuberが稼げていません。コンテンツも出し尽くされ、ネタ切れ・飽和状態とも言われているような状況です。

 

YouTuberをマネジメントするMCN(マルチチャンネルネットワーク)という組織があります。MCNはYouTuberに企業とのタイアップ案件の紹介、撮影機材や場所や素材の提供、学習機会の提供などを行っています。その代わりに、収入の20%を徴収するというビジネスモデルです。

 

トップYouTuberが所属するUUUMが有名ですが、新しいMCNが次々に登場しています。料理・美容・商品紹介などカテゴリ特化したMCNも登場し、活況を呈しています。UUUMに関しては一般募集を始めたことで、YouTuberと呼べないような人たちも所属しており、囲っているYouTuberの質が落ちたと界隈では言われているようです。

 

フォロワーが1万人以上居て、ある程度視聴回数が見込めるYouTuberなら企業タイアップの斡旋もあると思いますが、フォロワーの居ないYouTuberだと期待するような仕事はないので、まずはMCNに所属するよりは、自前で地道にコンテンツを作ってフォロワーを集めるしかないようです。(フォロワー1,000人以下のチャンネルには広告収入も入らないようになっているので、道のりは中々なものだと思います。)

 

 

新しいようで、やっていること、起こっていることは昔から変わりません。YouTubeというメディアをTVに置き換え、YouTuberをタレントに置き換え、MCNを芸能プロダクションに置き換えれば馴染みがありますよね。

 

UUUMに関しては、ファンの居ないこれから人材を囲って育て、スターに仕立て上げて収益を上げる先行投資型の芸能プロダクションと同じことをしているだけです。(先行してないので囲い方は雑ですが)

 

TVのネタも同じようなものが多く、画面に登場するタレントのほとんどは入れ替わり、時代に応じてスターが誕生する。そこに宣伝効果を見込んで企業がお金を出す。YouTuberは今からやっても不利だと言われてたりもしますが、提供できるコンテンツ次第なのは今も昔も変わりません。

 

企業としては、コンテンツを活用する構造としては同じなので、今まで培ってきたメディアとタレントを活用したプロモーションのやり方を、YouTubeとYouTuberを通して実現していけばいいのではないかと思っています。(マスへの影響力は同じではないので、爆発力は期待できないと思いますが)

 

 

なりたい職業にYouTuberが登場するようになっているのも、芸能人になりたいと言っている人と本質的には変わりません。親としては出来る限りの応援はしたいなと思っています。

 

チャンネルできたら登録よろしくお願いしますw

 

 

参考:https://resemom.jp/article/2017/04/25/37814.html

 

 

タグ:マーケティング

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