エンゲージメントの作り方

6/6/2019

 

メール配信システムの障害で先日のテマヒマメールの配信に不具合が出ていたようです。

 

読者の方から「夜に来ましたよ」とメールをいただいたことで発覚。原因については確認依頼中なので、まだ不具合が続く可能性があります。

 

テマヒマメールは読者の方からお届けしているメールの内容にコメントをいただいたり、今回のように不具合をお知らせいただけたりします。

 

一方向のコミュニケーションになっていると、こういう反応をいただくことはできません。読者の方からのリアクションがあると、双方向のコミュニケーションが取れるくらいの関係性が築けているんだなと、改めて感じています。

まずやるべきこと

 

 

業界用語で言うところの「エンゲージメント」というものだと思います。SNS周りの施策支援をしている会社さんがしきりに訴えかける顧客とのエンゲージメントですが、これを得るためにはまずやるべきことがあります。

 

それは相手との接触頻度を高めることです。人は接触機会の多い人に好意を寄せます。考えてみてください、双方向でコミュニケーションを取っている相手はそうではない相手と比べて接触頻度が多いですよね。

 

コミュニケーションの回数を重ねることで、相手との関与度が高まっていきます。ただ、リアルなコミュニケーションと、メールや広告のような一方向のコミュニケーションとの間には違いがあります。

 

それは、リアルなコミュニケーションの場合は多くの人が相手を完全無視しないということです。ある種、強制的にこちらのコミュニケーションに応じてもらえる状況があります。

 

でもメールや広告などの場合、読みたく無ければスルーできますし、広告も無視することは簡単です。そんな中、相手の反応を無視してアクションしつづけると不快なものとして認定され、配信解除や広告非表示などの対処を取られてしまいます。

 

なので、一方向になりがちなアプローチの場合は、接触頻度を高めるためにその接触内容の質も大切になります。とにかく相手の役に立つことを提供すれば良いだけです。

接触頻度を増やすための方法

 

 

相手にとって役に立つ情報を発信し続ければ、接触機会を重ねていくことができます。結果、相手との関与度を高めることができ、双方向のコミュニケーションを取れるような関係を築けるようになります。

 

役に立つことをし続けるのはとても労力も時間も必要です。だからこそ、多くの企業が実践できていないとも言えます。なので、それをやるだけで他の企業との違いを作り出せます。

 

あとはやるかどうかだけです。

タグ:マーケティング

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