マーケティングのメガネをかけて世界を観る

7/7/2019

 

マーケティングスキルを磨きたいなら、日常に目を凝らすべし。

 

毎朝、記事を書くようになってからネタ集めが日課になっています。持っている知識、実践して得たノウハウだけでは全然足りません。

 

なので、メディアから得られる情報のキャッチアップはもちろんのこと、それ以外の情報源が必要になります。

 

本から得られるものもありますが、それだけでは面白みのないものになりがちです。あと、なかなか労力がかかってしまいます。

 

そこで、身についたのがマーケティングのメガネをかけて日常を観るという習慣です。自分や他人の購買行動を観察し、何がきっかけでその商品を知るようになったのか、なぜ欲しいと思ったのか、なぜ買ってしまったのかなどを分析します。

接客あるところにマーケティングあり

 

 

先日、知人とレストランで待ち合わせをしていたのですが、場所がわからないと電話がかかってきたので、スタッフの方に案内をお願いしました。

 

どうやら現在地が不明な状況のようで、店の外まで出て案内してくれるということになりました。お店はビルの7Fです。わざわざ降りて迎えに行ってくれました。

 

お客さんがぱらぱらやってくる時間帯だったので、残されたスタッフの方はドタバタしだします。「悪いことしたなー。。」と感じると同時に、「迷惑かけた分、たくさん注文しよう。」と客単価を上げることで御礼を示すことにしました。

 

 

飲食店において重要なのは接客するスタッフが、どれだけ相手の役に立とうとしているかという姿勢だと思います。料理に満足できるのは大前提なので。

 

最悪、料理がそこそこだったとしても、気持ちの良い接客やお店の雰囲気があれば満足はできます。でも、逆ならどうですか?料理はとびきり美味しいのに、態度の悪い接客をされたら。また行きたいとは思わないですよね。

 

 

顧客が求めている価値を理解して、積極的にそれを提供しようとすることで、顧客側には「返報性の原理」がはたらきます。何かしてもらったら、何か返さないと気持ちが悪いという心理です。

 

まさにこのレストランで僕が体験したマーケティングです。

タグ:マーケティング

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