マーケティングにもパーソナルトレーナーを。

3/13/2018

 

ジム通い2ヶ月が経ちました。ライザップのようにはいきませんが、若干体脂肪が減り、消費カロリーが増えてきているので、多少筋肉はついてきたのかなと思っています。

 

初日は散々なものでした。まずは腹筋。足を上げて、状態を起こす時に腕を伸ばしてクロスさせるやり方です。20回1セットを3回。3セット目ともなると上半身がほぼ上がってない状況です。もちろんお腹はちぎれそうな感じでした。やっとのことで3セットを終えると、次は身体をくの字に曲げる腹筋をすることに。もうこの時点でかなりくじけそうになってました。

 

でもこの後見た地獄からしたら、まだまだこの腹筋はかわいいものでした。

 

次はバーベルを使ったスクワットです。腿の内側を鍛えるということで、足を外側に開いた形でしゃがんで立ち上がってを繰り返します。15回を3セット。バーの重さが10kg、2.5kgずつ左右におもりを乗せて15kgからスタートしました。

 

5回くらい持ち上げた時から既に気力の勝負となってました。やっとのことで15回を終えると、トレーナーが左右のおもりを5kgのモノに交換しだしました。「おいおい、もう限界に近いのに、更にウェイトアップかいな!まじか!」と心の中で悲痛な叫びを出すも、それを言ってはトレーニングにならないので、「はい、じゃぁ15回!」と元気な声で僕の背中を押すトレーナーの指示に従いポジションにつきました。

 

8回くらいを持ち上げた時から頭痛がしだし、目の前がチカチカ、頭もフラフラ。後からわかったのですが、どうやら踏ん張る時に息を止めてしまっていたため酸欠に陥ってしまっていたようです。

 

「辛いことの先に得るものがあるんや!」と格言めいたものを心の中で唱えながら、必死に15回をやりきりました。息は上がり、めまいは起こり、頭痛もしている、完全にピヨピヨ状態です。

 

そして押せば倒れるような状態の僕に、次の試練が訪れました。お約束のウェイト追加です。何kg追加されたのかもう記憶にありませんが、とにかく今までにないくらいの重さが全身にのしかかっていたことだけは覚えています。

 

その後もいくつか器具をつかったトレーニングをして終了となったのですが、しばらく動けず、家に帰ってからもめまいと頭痛で何もできない状態でした。足には激痛が走り、階段の昇り降りが普段の5分の1くらいのスピードしか出せないような状況で、かなり生活に支障をきたしてました。

トレーナーの真の価値

 

 

契約の関係で1月は週2ペース(めちゃきつかった…)、2月は週1ペースでトレーナーについてもらい、トレーニングをサポートしてもらっています。2ヶ月トレーニングをしてみて、トレーナーの価値について考えが変わりました。元々は正しいやり方を教わるためにトレーナーを起用しました。でも、回を重ねるとトレーナーの本当の価値が知識を持っているということではなく、限界を引き上げるサポートをしてくれることだとわかりました。

 

上半身と下半身とを順番に鍛えていくのですが、やっている内容は基本的には同じです。ただ、毎回負荷の掛け方が大きくなっていく感じです。なので、毎回限界を超えるためのハードルを用意してくれて、「もう無理!」から何度かは補助をしてもらいながらなんとかやりきるという状況です。

 

マインドセットのためと思っていましたが、実はスキルセットのためのサポートをしてくれるところが、パーソナルトレーナーの価値なんだと今は思っています。

 

テマヒマのマーケティング担当者育成支援サービスも、マインドセットとスキルセットを補助する形で成り立っています。まずはマーケティングに関する正しい考え方を共有して、その後それを実務に落としながらマーケティング活動を推進していくための技術を磨くサポートをしています。

 

毎回ハードルを上げるところはトレーナーに習って、もっと意識していこうと思いました。

 

タグ:マーケティング

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