分散型時代のマーケティングPJTのあり方

6/20/2018

 

”「誰もいなくなる」ことこそが10年後の組織のビジョン”

 

そう語るのは、ビットコインに次ぐ時価総額世界2位の暗号通貨であり、ブロックチェーン技術を用いたプラットフォームである「イーサリアム」を支える、イーサリアム財団に参画している日本人、宮口礼子さん。

 

ヒエラルキー的な一般的な企業の形態が変わろうとしています。Googleはエンジニアが主体となってフラットな新しい形の組織を作っています。イーサリアム財団はそのどちらでもない、「分散型」という、今まで存在しなかった新しい形の組織を作ろうとしています。

 

コアな決定集団が居たとしても、そこに関わる人達はオープンなコミュニティで活躍している、そんな状況でイーサリアムの技術拡大に取り組んでいます。

 

自社という狭い池に囲い込まれた人材だけで取り組むのではなく、大きな海で知識やスキルを共有しあえる状況が、より可能性を高め、スピードを早く、クオリティの高い働き方になるという考え方だと思います。

分散型時代を見据えた事業

 

 

テマヒマでも分散型というキーワードは重視しています。プロジェクトに応じて適切なスキルを持ったメンバーを集められる環境作りに取り組んでいます。実際に社内のプロジェクトはそういう進め方をしています。

 

広告という業務に絞って見てみても、広告代理店にまるっと任せるよりも、施策に応じて適切なスキルを持った人をプロジェクトメンバーにした方が圧倒的にコスパが高い状況です。

 

もちろん広告代理店にはレベルの高い人材はたくさんいます。でも、その人材が全てのプロジェクトの担当をできるわけではありません。多く中小規模の企業の案件の場合は、経験の浅い人材の修行の機会としてプロジェクトが利用されています。

 

独立して仕事ができるくらいスキルのある人達と如何にネットワークできるかが、今後の企業のマーケティング活動において重要だと言えます。

 

そういうプロジェクトのあり方がもっと普及したときに、その環境を支えるプラットフォームを築いておくことが直近の目標です。

 

参考 https://www.businessinsider.jp/post-168211

タグ:マーケティング

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