プロジェクト成功の鍵

10/5/2018

 

全ての仕事はプロジェクトです。プロジェクトとは、共通のゴール(特定のスループット)を期限内に達成する活動のことです。これを理解して仕事に取り組めているかどうかで、目標を達成できるかどうかが変わります。

 

何かしらの成果物を得るためには、まずそこへの到達プロセスを理解する必要があります。

 

料理などで考えるとわかりやすいと思います。カレーを作る時のプロセスは、材料を決める>材料を用意する>食材を切る>食材を炒める>水を入れて煮込む>カレールーを入れる>煮込む、となります。

 

そして1つ目の”材料を決める”というプロセスは、何カレーにするのか決める・そのために必要な材料を調べる、というより具体的なアクションに分解できます。この具体的なアクションがタスク(todo)です。

 

あとはタスクを期限内に終わらせるためにタスク毎に期限を設けてひたすら取り組むだけになります。

 

進捗の悪いプロジェクトは、ゴール設定が曖昧だったり、プロセスが曖昧だったり、タスク分解が荒かったり、期限を切れていなかったりします。逆を言えば、これらをきちんとやるだけでプロジェクトの成功へと近づけるということです。

議事録がプロジェクトを前に進める

 

 

先日おもしろい記事を見つけました。社内でプロジェクトを思い通りに動かすために「通し家」になろうという内容です。「通し家」というのは、議事録を活用することで自分の意見をプロジェクトに反映していく人のことです。

 

mtgの時は必ず議事録を作ると思います。mtgは本来何かを決めるために行われる場です。なので、終わったときに必ず何かが決まっていなければいけません。重要なのはmtg時に為された会話ではなく、その結果どういう合意に至ったのか、その後のアクションとして何が定められたのかです。

 

なので、合意事項とtodoを書き残すことが議事録の役割となります。何も決めないことを避け、決めたことが忘れられることを避け、参加者の認識の相違を避けるために利用できるのが議事録です。

 

そしてその機能を利用して、自分の進めたい方向へと結論づけるのが「通し家」です。上司の意見が尊重されがちな大きな組織では「通し家」になれなければ自分のやりたいことを推し進めるのは難しいです。揉め事を避けつつ、あたかも全会一致でプロジェクトが進んでいるような状況をつくれるのが「通し家」です。

 

是非読んでみてください。

http://alphalifehacker.jp/blog-entry-26.html

 

タグ:マーケティング

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