レスポンスの獲れるランディングページ制作法

3/14/2018

 

昨日、テマヒマ主催の勉強会「渋谷マーケティング会議」を執り行いました。

 

「渋谷マーケティング会議」はセミナー形式で行うマーケティングの勉強会です。オフィスの近くにちょうど良い場所を見つけたので、これから毎月開催していく予定です。

 

昨日はゲストに商品のエビデンスを取得する試験機関「株式会社TFCラボ」さんを招きました。グレーになりやすい化粧品や健康食品の広告表現を、如何にホワイトな状態で訴求できるようにするのか?というお話をしてもらいました。

 

テマヒマでは「レスポンスの獲れるランディングページ制作法」についてお話しました。ポイントを整理してシェアしたいと思います。

〜流れ〜

1.レスポンスの獲れるLPと獲れないLPの違い

2.レスポンスの獲れるLPの必須要素

3.レスポンスの獲れるLPの設計プロセス

 

 

1.レスポンスの獲れるLPと獲れないLPの違い

 

・レスポンスを獲るということは、こちらのアクションに対してのリアクションを得るということ。こちらがアクションして反応「させる」ことが大切。

・人が商品を買うのはそれを利用することによって得られる「結果」が欲しいから。

・人は感情で買って、理屈でそれを正当化するので、買う行為を正当化するための十分な理由がLPに無い時に買わない選択をして離脱する。

・十分な情報とは「ベネフィット(得られる結果)」「コンテンツ(証拠)」「オファー(取引の条件)」の3つ。

 

 

2.レスポンスの獲れるLPの必須要素

 

・ターゲットを定義する時に必要な情報は「欲求(何を得たいのか・何から逃れたいのか)」と「ライフスタイル(何かを決定する時の判断基準、思考、信条など)」

・5段階のターゲットの状態を知る(何も知らない・問題は知っている・解決策を知っている・解決のための商品を知っている・商品も売り手も知っている)

・商品の先にある感情を売っている、と知る

 

 

3.レスポンスの獲れるLPの設計プロセス

 

・ゴールを1つに決める

・ターゲット(の欲求・ライフスタイル・状態)を決める

・コンテンツ(ベネフィット・コンテンツ・オファー)を決める

・ターゲットの興味を引き、理解を促し、購入を検討する流れを作る

・ターゲットの状態に合わせたコンテンツを提供する

・潜在層向けの構成と顕在層向けの構成があることを知る

・どういう規模感で集客したいかによってターゲットとコンテンツを選ぶ

・ファーストビューだけでなく、全てのコンテンツで「!」を作る

・アイデアを記憶に焼き付ける原理原則(SUCCES)

 

 

毎回テマヒマ+ゲストという構成でやっていこうと思っています。毎回テーマに合わせた講演内容を用意しないといけないので、毎朝のブログに合わせて新たな苦行の始まりになるのですが、これを機に自社のコンテンツを充実させていければと思っています。

 

来月は、4月16日(月)18時半〜を予定しています。また詳細はご案内できればと思いますので、とりあえず予定を空けておいていただければ幸いです。

 

 

タグ:マーケティング

Please reload

最近の記事

November 24, 2019

Please reload

フォローお願いします
  • Facebook Classic
  • Twitter Classic
Category
Please reload

Search By Tags
Please reload

関連記事
Please reload