宅飲みビジネス

2/17/2019

ビジネスはちょっとしたアイデアで新しいものになります。宅飲みをコンセプトにした居酒屋が登場したというニュースがありました。

(参考 https://videotopics.yahoo.co.jp/video/news24/270063?fbclid=IwAR0Rn3fwYmWxLZ2Hrqcvv_e0YnUDU9K09uyaOb1vyAKB--bDfhKoTyjDjQw )

 

 

1人暮らしの誰かの家という感じの部屋で、寝転んだり、ゲームをしたり、自宅のようにくつろげます。持ち込みもOKで、1人2,000円〜利用できるというコスパの良さもいい感じです。

 

宅飲みの楽しさって独特ですよね。学生の頃は宅飲みばかりだったので、今では懐かしさを感じさせられます。

 

1人暮らしの広くはない部屋で、お互いの距離も近くコミュニケーションが活発になっていくあの感じ。鍋やたこ焼きなど、みんなで1つの食事を囲むのも一体感を生み出して、より密な空間へと変わります。宅飲みはだいたい飲み過ぎますw

 

店舗なので片付けも必要ないし、誰かに負担をかけることもないので、気軽に宅飲みを楽しめるのは良いなと思いました。

もはや飲食業ではない

 

 

飲食業で最も負担となる人件費がかからない点が、ビジネス目線でも良いと思いました。お酒は持ち込んだ方が安いので、基本的に持ち込まれます。鍋やたこ焼きなど来店者が自分たちで作るものをメニューにしているので、調理の手間も省けています。店側がするのは場所の提供と事前の食材準備だけです。

 

オペレーションコストをほぼ無くすことで、顧客が負担する費用も安く抑えられています。飲食店かと思いきや、宅飲みというエンタメ事業だと感じました。

 

業種業態の枠にとらわれず、生活者が何を求めているのかを考えて事業の抽象度を高めると、まだまだ新しい事業への展開は埋もれているのだと思います。

 

今提供しているサービスを違う顧客に価値提供できないか?もしくは、今の顧客に対して別の価値提供ができないか?そういう目線でビジネスを捉えると、新たな可能性に気づけると思います。

 

 

タグ:マーケティング

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