若者の投票率を上げる効果的なアプローチ

7/9/2019

 

高齢者が若者を挑発することで投票を促すキャンペーン動画が話題です。

こういう直接的ではないアプローチの広告は、うまいなーと思います。

 

啓蒙キャンペーンだとよくあるメッセージが「●●しましょう」「●●はやめましょう」などの何のおもしろみもないものです。(企業のCMも同じようなものが多いですが。。)

 

その「受けての当たり前」を覆すことで、注目を得ることができます。注目がなければ存在しないのと同じなので、何はともあれ注目を得ることが大事です。

 

とはいえこの手のアプローチは、企業発信のメッセージだと批判的に捉える人たちを気にして、なかなか手を出しづらいものではあります。(大きな企業になればなるほど事なかれ主義が前面に出てきますしね。。)

啓蒙は批判とセットで考える

 

 

物事をどう捉えるかは見る人のメガネによります。メガネとは価値観のことです。価値観はその人の経験によって形づくられる、ものの見方や捉え方や考え方などです。

 

どんな事象にも良い捉え方をする人と悪い捉え方をする人は存在します。何かを訴えかけていく啓蒙キャンペーンの場合は、批判を恐れてはいけないということです。

 

 

世の中に新しい価値を提供していく場合も、啓蒙が大事になります。なぜなら、これから提供しようとしているものの価値を世の中の人たちは知らないからです。

 

マーケティングの重要な側面として、潜在的な需要を掘り起こすというものがあります。これはまさに世の中の人が気づいていない価値に気づかせる活動です。つまり、啓蒙的なアプローチが必要になるということで、かつ批判を恐れてはいけないということです。

 

 

すでに世の中にあるもののアップデートであれば、啓蒙は必要ありません。どこがどう便利になるのかを伝えればいいだけだからです。

 

 

参考:

https://temita.jp/twitter/74061?fbclid=IwAR04Ce3u4Vy9oj_wAtAvZo7CzY31kFbEcOpR325Gj-K89glMqn3J1EUki7M

タグ:マーケティング

Please reload

最近の記事

November 24, 2019

Please reload

フォローお願いします
  • Facebook Classic
  • Twitter Classic
Category
Please reload

Search By Tags
Please reload

関連記事
Please reload