仕事のパフォーマンスを高めて急成長する方法

2/13/2019

昨日帰宅すると、リビングのテーブルの上にドリルが置いてありました。計算式が書いてあったので、算数の勉強してるのかな?と思って覗き込んで見ると、うんこ算数ドリルでした。

 

大ヒットしたうんこ漢字ドリルの算数版です。いつの間にか足し算・引き算ができるようになっていることにも関心しましたが、30ページほどを一気にやってしまっていたことに驚かされました。

 

子供の成長はとてつもないです。生まれて1年も経てば自分でものを食べられるようになり、2,3年もすれば言語を扱えるようになり、自分の意志を持って主張できるようになります。5年経つ頃には身体を自由に扱えるようにもなり、ゲームのような全身運動にも取り組めるようになります。

 

やりたいものはとことんやります。放って置けば寝食忘れて没頭しています。たまにおもらしをするくらいに笑。うちの息子の場合は、レゴなどの作る遊び、勉強、読書、動画視聴、最近ではゲームにものめり込んでいます。

大人が子供のように成長できない理由

 

 

子供は注意散漫なようで、のめり込んだ時の集中力はとてつもないです。これは別にうちの子供が特別なわけではないと思います。おそらく人間が本来持ち合わせている能力で、それが発揮されるかどうかは、その矛先を向ける対象と没頭できる環境があるかどうかだと思っています。

 

まずはその矛先を向ける対象の存在が重要だと思います。共通しているのは、「楽しいかどうか」です。本人が楽しくないと思っていることはやりません。何かに取り組んでいる時、彼らは必ずそれを楽しんでいます。

 

 

大人になるとどうしてもやるべきことに向き合っていることが多くなりがちです。仕事のこと、家族のこと、恋人のことを考え、将来を見据えた今の動き方を考えたりすることが原因だと思います。

 

人間としての経験を積むにつれ、たくさんの人と関わり合って社会が成立しているということを理解すると、よりうまく生きるために周りのことを気遣うようになってきます。その時、自分の「楽しい」だけに向き合うことができなくなっていくのだと思います。

 

でも子供は、生活のことを考える必要もなく、将来のことなんて気にする余地もありません。今、自分が楽しいことをしたいという欲求だけで生きています。

 

子供が著しく成長するのは、この「楽しい」という感情に、今この瞬間ひたすらに向き合っているからだと思っています。

成果に直結する没頭の力を手に入れるため

 

 

仕事術的な話でも、マルチタスクは効果的ではない働き方だと言われています。パフォーマンスを最大化したり、数多くの仕事をこなすためには、1つのことに集中することが推奨されています。

 

圧倒的な成果を出している人は、特定の仕事に没頭しています。今この瞬間、それをやりたくてやってきた結果、大きな成果を手に入れられていたという人が多いような気がします。

 

仕事のパフォーマンスを最大化するためには、今取り組んでいるものの中で、楽しいと感じられないことには取り組まず、自分が興味を持ちのめりこめる仕事だけに取り組むようにしてみてください。楽しい要素を少しも感じない仕事を捨てることで、驚くほどにパフォーマンスが高まっていきます。

 

より良いところを伸ばす、不足は周りに補ってもらう、それが成果を最大化するための方法です。

タグ:マーケティング

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